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ダイフクプラスモア・新製品見学会に120人

ダイフクプラスモア(港区、井狩彰社長)は3月7日、滋賀県日野町に所在する自社グループや取引先の総合展示場『日に新た館』で、新製品見学会と泡洗車説明会を開催し、業界関係者を含め120人が見学に訪れた(写真)。

 見学会では冒頭、中原淳一常務取締役があいさつした後、小野田光俊執行役員が新商品「ツインエフェクトフィート」を紹介。業界で唯一、洗浄機と乾燥機が完全に分離し独自に動作するツインシリーズの洗浄や乾燥性能が従来よりも飛躍的に向上したことを解説した。泡洗車については、独自開発の洗浄剤で発生した泡が自動車の車体を包み込み、高圧洗浄と組み合わせることで、全体の汚れを丁寧に落とす効果があり、洗車に対する顧客満足度向上につながることを強調した。実機を用いたデモンストレーションでは、参加者がスタッフに熱心に質問する姿が見られた。

 また、洗車イベント「泡グランプリ」で優秀な成績を収めたSSを表彰した。石黒商事(岐阜県土岐市、石黒信彦社長・昭シェル系)などが「洗車収益を上げる泡洗車」と題した講演を行い、泡洗車が収益向上に役立っていることを解説。最後は井狩社長のあいさつで締め括った。