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2017年3月27日 print

山梨・災害対応へ拠点整備を

山梨石商・協(西川一也理事長)は3月21日、甲府市内で役員会を開いたが(写真)、その中で西川理事長は「将来に対応できる組織づくり」を改めて強調、組織の結束を求めた。

 また「新年度以降は中核SS、小口配送拠点、さらに住民拠点SSの訓練を実施したい」と、災害対応拠点の整備に意欲を示すとともに、「全国展開が予定されている満タン運動についても、組合員各位の理解と協力をお願いし、一致協力していきたい」と述べ、組織活動の活性化を目指すことを促した。