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2017年3月27日 print

油政連関東支部・人材確保対策が急務

 油政連関東支部(宇田川雅明支部長)は3月22日、県連会長会議を開催し、官公需受注拡大に向けた要望およびフォローアップ、満タン&灯油プラス1缶運動の推進、自家発電機を備えた住民拠点SSなどにおける災害時に備えた点検・訓練施策拡充の推進などを盛り込んだ2017年度事業計画案と同収支予算案を審議し、満場一致で6月8日開催予定の通常総会に上程することを決めた。

 冒頭あいさつで宇田川支部長(写真)は、「元売のリーダーシップのもと、石油という大切なエネルギーを少しでも長く使っていくことが重要」と、元売主導による市場・需給適正化に向けた対応に期待を寄せた。また「SSでも労働時間短縮に取り組む必要がある」と述べ、人手不足・人材確保に向けた労働環境改善の必要性を訴えた。