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2017年3月27日 print

栃木・公正市場確立へ努力

栃木石商(村上芳弘理事長)は3月16日に開いた支部長会で、先ごろ永田町石油会館で福田富一栃木県知事に対し、官公需の国の基本方針や『満タン&灯油プラス1缶運動』について説明したとし、運動に関しては公用車をはじめ市民への周知と理解、協力を要請したと報告した。

 村上理事長(写真)は「全石連の協力を得て、公正取引委員会への働きかけも行い、県内で大きな課題となっていた廉価販売が解消に向かうなど市場の正常化が図られた」と取り組み成果を報告するとともに、「『満タン&灯油プラス1缶運動』は、強化月間として9~11月の3ヵ月間実施する。また、自家発電機の稼働を含めた災害訓練を3月と9月に各SSで実施する計画だ。さらに、タンクローリー用に運動をアピールしたステッカーを製作する。組合員のローリーに貼付し、積極的にPRしてほしい」と述べた。