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2017年3月29日 print

東京・多摩支部 タツノのショールームを視察

東京石商多摩支部(田辺明支部長)は3月17日、タツノ横浜工場に併設されたショールームを視察し(写真)、最新のSS機器などについて説明を受けるとともに、ホンダの燃料電池車クラリティ・フューエル・セルを試乗した。

 同社担当者から施設概要の説明を聞いた後、ショールームを巡回しながら国内・外の各種計量機、地下タンク、タンク荷卸し時ガソリンベーパー回収装置、自家発電機などに関する詳細な説明と質疑応答形式で視察したほか、計量機の製造ラインも見学した。

 視察見学会に参加した支部員からは、「計量機などの最新機器を学べて有意義」「地下タンクを初めて間近で見ることができ、参考になった」などの声が聞かれた。

 田辺支部長は「今後も業界事情を見聞し、最新の情報把握や意見交換を続けていくことが一層重要」などと訴えた。