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2017年3月28日 print

81都市ガソリン2月小売平均130.7円

 総務省が先ごろ発表した「自動車ガソリン」の81都市別2月小売価格調査結果(消費税込み)によると、全国平均は前月比0・1円高の130・7円と6ヵ月連続で前月を上回った。
 都市別にみると、最安値は前月から2円高の浦安の123円、最高値は横ばいの鹿児島の140円。このほか、120円台は33都市から30都市に減少、130円台が47都市から50都市に増加。140円台が1都市となった。
 都市別の前月比では、4円高の129円の盛岡、139円の大分など、25都市で値上がり。横ばいが29都市、値下がりが27都市だった。
 関東北陸以東の東日本39市平均は0・2円安の129・1円、東海以西の西日本42市平均が0・3円高の132・2円となり、西高東低差は3・1円と前月から0・5円拡大した。