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2017年3月29日 print

茨城・自家発訓練しっかり

茨城石商・協(宇田川仁一郎理事長)は3月23日、県産業会館で理事・支部長会を開いたが(写真)、宇田川理事長は全石連が進める『満タン&灯油プラス1缶運動』について、「組合員へ大いに周知し参加協力を」と呼びかけた。

 また、最近の中央情勢を説明する中で「首都直下地震に備え、SSの訓練は重要。特に、自家発電機を稼働訓練することが大規模災害時に役立つ」と指摘、今後、組織的な訓練を実施することに意欲を示した。さらに、満タン運動についても「全石連が9月以降、実施を予定しており、我々も運動に参加していきたい。組合員各位の積極的な参加をお願いするとともに、その趣旨を大いに周知徹底していく」と述べた。