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JDパワー 購入検討のパワートレーントップ「ガソリン」が65%

 JDパワーが9月14日発表した新車(乗用車)購入意向調査結果(6月下旬~7月中旬にインターネットで1万人が回答)によると、次回購入を検討しているパワートレーンは「HV」53%(前年調査時は48%)、「PHV」18%(13%)、「EV」12%(9%)、「FCV」7%(5%)と電動系次世代車の漸増傾向もみられたものの、依然として「ガソリン」65%(65%)が最多となり、「ディーゼル」19%(19%)を含めて内燃エンジンタイプが高評価を獲得し続けていることなどが判明した。
 一方、高齢者層のドライバーは安全性に対する関心が高く、「クルマの安全性能を最重視する」が60代男性の15%、50~60代女性の18%(20~30代は男性7%、女性10%)を占めている。また、安全装備についても「衝突回避及び被害緩和システム」は60代男女の58%・56%が興味ありと回答(20代男女は33%・37%)、「踏み間違いによる誤発信防止機能」は60代男女の52%・54%が興味を示す(20代男女は32%・37%)などの傾向がみられた。