沖縄・共同事業“8連覇”

全国で2組合目の快挙

 沖縄石協(濱元清理事長)は今年度も共同事業5種目で目標を達成、8年連続の記録となった。
 共同事業の5種目は、中型生命グループ保険、賠償責任共済、SS総合共済、ロール紙・給油伝票、洗車用タオルで、毎年それぞれ目標が示される。5種目達成は優秀組合、4種目は準優秀組合、3書目は優良組合としてそれぞれ全石連通常総会(6月)で表彰される。
 沖縄石協は2009年度から毎年目標を達成している。8年連続で達成したのは、福島石協に次いで全国で2番目の快挙となる。
 全石連本部の担当者は「組合員が減少する中で8年も連続で目標を達成するのは容易なことではないでしょう。組合員の皆様が共同事業の意義を理解し、協力された結果だと思います。長期間にわたる努力に心より感謝しています」と話している。