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2017年3月30日 print

東京ガソリン仕入調査(3月27日)系列平均114.2円・業転平均109.1円

 東京石商政策委員会(大家章嘉委員長)が集計した3月27日時点の仕入価格調査結果(消費税別、回答数37件)によると、前回調査(2月20日)比で、レギュラーの系列平均は3.8円高の114.2円、流通卸(業転)平均は5.5円高の109.1円で、格差は前回の6.8円から5.1円に縮小したが、9ヵ月連続の5円以上格差となった。最多価格帯は、系列が3円高の113円、業転が6円高の108円。消費税込価格は、系列平均が4.1円高の123.3円、業転平均が5.9円高の117.8円。
 軽油の系列平均は1.5円高の90.1円、業転平均は2.7円高の84.4円で、格差は6.9円から5.7円に縮小した。最多価格帯は、系列が1円高の89円、業転が2円高の83円。また、灯油の系列平均は1.5円安の58.4円、業転平均は0.1円高の52.0円で、格差は8.0円から6.4円に縮小。最多価格帯は、系列が3円安の57円、業転が2円安の50円だった。