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2017年3月30日 print

コスモ トッパー公称能力6.2万バレル削減

千葉6.3万バレル削減・四日市0.1万バレル増強、高度化法2次告示に対応

 コスモ石油は3月31日付で、エネルギー供給構造高度化法第2次告示に基づき、千葉製油所(千葉県市原市)と四日市製油所(三重県四日市市)のトッパー公称能力を変更する。
 千葉製油所では、第1トッパーを日量11万バレルから7.5万バレル、第2トッパーを13万バレルから10.2万バレルに変更し、合計で6.3万バレル削減する。一方、四日市製油所では第6トッパーを8.5万バレルから8.6万バレルへ0.1万バレル増強。両製油所合計では6.2万バレルの削減となる。堺製油所(大阪府堺市)の能力10万バレルは変更しない。
 なお事業提携に基づき、昭和シェル石油から別途3.7万バレル相当の製品・半製品の供給を受ける。