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2017年3月30日 print

原油続騰、国内先物も上げ基調

◇為替◇29日は112.05円(前日比△0.28円)と円安が続いたTTS相場は、30日も112.37円(△0.32円)と円安基調が続いた。29日は111.01円(△0.45円)前後と円安傾向で推移した東京為替相場は、30日も111.28円(△0.27円)と円安が進行している。⇒値上がり要因

◇原油◇29日の東京・中東産指標(4月限)は48.37㌦(△0.64㌦)と続騰した。同日の欧米指標は、WTI(5月限)49.51㌦(△1.14㌦)、ブレント(5月限)52.42㌦(△1.09㌦)と続騰した。30日の東京・中東産指標は51.09㌦(△0.84㌦)と続騰した。同日時間外のWTIは49.71㌦(△0.2㌦)前後、ブレントは52.55(△0.13㌦)前後で推移している。⇒値上がり要因

◇ガソリン製品◇29日の東京先物(5月限)は50円(△0.5円、ガソリン税込103.8円)と連騰した。現物は、製品輸入が50.4円(△1円、104.2円)と上昇。国内は、京浜海上が49.8円(△0.2円、103.6円)、同陸上は52.9円(▲0.1円、106.7円)でわずかに値下がり。30日の東京先物は50.79円(△0.84円、104.59円)と連騰した。なお、今週末からのTG外販は据え置き。⇒横ばい要因