ニュース
2017年3月31日 print

中東産原油指標は0.12㌦高51.21円

ガソリン東京先物も5連騰105円台に

◇為替◇30日に112.37円(前日比△0.32円)と円安が3日続いたTTS相場は、31日も113.19円(△0.82円)と円安が続いた。30日に111.89円(△0.86円)と円安に転じた東京為替相場は、31日は111.89円(▲0.06円)前後とわずかに円高傾向に振れて推移している。⇒横ばい要因

◇原油◇30日の東京・中東産指標(4月限)は51.09㌦(△0.84㌦)と3日連続で上昇した。同日の欧米指標は、WTI(5月限)が50.35㌦(△0.84㌦)、ブレント(5月限)が52.96㌦(△0.54㌦)とともに3連騰し、WTIは約3週間ぶりの50円台となった。31日の東京・中東産指標は51.21㌦(△0.12㌦)と続騰した。同日時間外のWTIは50.23㌦(▲0.12㌦)前後、ブレントは52.78㌦(▲0.18㌦)前後とやや反落傾向で推移している。⇒値上がり要因

◇ガソリン製品◇30日の東京先物(5月限)は50.79円(△0.84円、ガソリン税込104.59円)と4連騰した。現物は、製品輸入が51.1円(△0.7円、104.9円)と3連騰。国内は、京浜海上が50.9円(△1.1円、104.7円)の3連騰、同陸上が52.8円(▲0.1円、106.6円)と3日連続の小幅安。31日の東京先物は51.34円(△0.55円、105.14円)と連騰した。⇒横ばい要因