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エネ庁週市況(1月14日)レギュラー小売1.0円高151.1円

10週連騰で累計4.6円高に

 資源エネルギー庁による小売価格調査(14日・消費税込み)レギュラー全国平均は前週比1.0円高の151.1円と10週連続で値上がりした(累計4.6円高)。
 地域別では、2.0円高の長崎、1.9円高の愛知と徳島、1.8円高の広島と山口など42都道府県で値上がり。0.3円安の和歌山、0.2円安の秋田、0.1円安の富山の3県で値下がりし、2県で横ばいとなった。
 ハイオクは1.0円高の161.9円。軽油も1.0円高の131.3円。灯油は18㍑店頭が13円高の1698円、配達が14円高の1852円。